私の考え方

Philosophy

Zen

Zen

オフィスフローラの思い

第二次世界対戦の敗戦後、日本は物質的に豊かで、便利な国になりました。

スマートフォン、自動車、海外旅行、ブランド品など便利なものが何でも手に入り、また情報化社会の 成熟のおかげで、様々な利便性が享受できるようになりました。 行うことができます。今後も利便性やメリットは引き続き享受していきたいものです。

しかし一方で、情報や所得などの格差が拡大し、情報化社会も成熟し、時代はスピード化し、物の量が増え、私たちはかつてないほど、常に何かに追い詰められているようです。

年金制度の先も見えず、雇用制度も崩壊つつつあり、誰もが不安の中、信じれる何かを探して生きている時代だと感じます。

はじめまして、オフィスフローラ代表の西脇と申します。

お茶の水女子大学のフランス文学科を卒業し、その後金融業界でキャリアを積み、 結婚し退職。夫の母国であるイタリアで過ごし、その後、離婚し日本に帰国後、 イタリアのシルク商品を取り扱う会社を立ち上げました。

と書くととても順調のように聞こえますよね。 そうです。順調に学び、順調に試練に出会い、順調に敗北し、順調に2度リストラにあい、順調にいくつかの勝利を経験し、(10戦1勝くらいでしょうか?)どちらかといえば、勝ち組の中で負け続けてきた人間かもしれません。 しかし、そのたくさんの失敗と痛い経験の中から、沢山の経験という宝石を得ることができました。

さて、その経験の中で学んだ最も大切な経験は人生は一度きり、自分が自分の見方でありさえすれば、常に幸せでいられる” ということです。 つまり、1000回リストラされたとしても、幸せでいられるということです。 なぜかというと、そこで少なくともお金をいただけたのだし、面白いこともあったはずだし、 学びもあったはずだし、何よりも、次があるからです。ですので、私は、これからも不幸になることは絶対にないと確信しています。

しかし、このオプティミスティックな見解は、

①常に学ぶ ②自分で自分の幸せに責任を取る ③自分で自分を守るという、自立した生き方とセットで考えなくてはいけません。

そうしなければ、痛みは、喜びに変えられません。

少し長くなってしまいましたが、オフィスフローラでは、そんな平凡な白鳥が、得意の話術と、美的センスを駆使して、現在下記の4つの事業を行っております。 皆様のご支援とご教授ご鞭撻を賜れましたら幸いです。

オフィスフローラは、次の目的で業務活動を行っております。

1.戦後、日本人が失ってしまった、本当の意味での日本人としての、誇りや品位を取り戻すことに資すること。 2.フラットでイコールな、国際社会の構築に資すること。日本及び世界の、相互理解、文化や経済の発展に貢献すること。 3.日本製品、日本文化、日本の工芸品の価値向上、発展に貢献すること。 4.次世代の若者が、希望をもって、新しい時代を切り開き、心身ともに豊かで喜びに満ちた世界を構築することに貢献すること。 5. 地球上に住む、あらゆる生命が尊重されることに貢献すること。

次世代の日本と地球が、人々と生命にとって、より居心地の良い幸せな場所になりますよう、ともに日々暮らしてまいりましょう。

 

オフィスフローラの哲学

1. 愛 – 己のなすことを愛せよ。

たとえそれが、一見、愛と程遠いものだと思われたとしても、もし、大義のために、それを行う必要があると思うのならば、それを愛をもってなせ。

2. 循環 -この世のすべては循環する。愛をもって送り出せ。

3. 美 -美しく装い、美しく語れ。

4. 人事を尽くして天命をまて。-人智には限りがある。自然界を超えて、作為するようなことはするな。

5. 量より質。

6. 常に研究せよ

7. 短期より長期。10年先を考えよ。

8. 良く食べ、良く笑い、よく眠れ。

9. 間違いを恥じるな。挑戦者であれ。

10. 自らに敬意を持て。それこそがアルファでありオメガである。